弁護士は商売

トラブルに巻き込まれたり悩みがあったりしたときに、誰に相談しますか?敷居の低さから、まずNPOなどの一般の団体に相談する人もいます。

市役所の職員に相談してみる人もいます。

ただ、一般的なアドバイスでは解決にならないことも多いでしょう。

もしも法律問題であれば、専門家である弁護士に相談すべきです。

弁護士なら、信頼できます。

相談料は、やや高い印象を持ちますが、無料で役に立たない相談をしても意味がありません。

商売でなければ、相談に対し間違ったアドバイスをして損害が生じても、何の責任も負いません。

信用するもしないも、全ては自己責任で、ということになります。

ですから、商売上の付き合いでなければ、確実な法律上の根拠がなくても、無責任なアドバイスをしがちです。

しかし、弁護士は法律の専門家として国家に認められているため、同時に大きな責任も負っていますから、無責任なアドバイスをするわけにはいきません。

安心してできる存在といえるでしょう。